KARAE1階にある映画館シアター・エンヤでは、 名優・柄本明さんが率いる劇団東京乾電池による「ミニシアターを巡る旅」。その待望の第2弾として、8月27日(木)に1日限りの特別イベントの開催が決まりました!
俳優・柄本明さん、佐々木春香さんによる朗読劇と、旅公演の舞台裏に迫った傑作ドキュメンタリー映画の豪華2本立て(チケット別売り)となっています。さらに、お得なセット割も販売!ぜひ足をお運びください。
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朗読劇『父と暮せば』
昭和23年、原爆投下から3年がたった広島市。生き残った負い目を抱える娘・美津江の前に、父・竹造が幽霊となって現れてー。(『父と暮らせば』あらすじより)

劇作家・井上ひさしが遺した“戦後命三部作”のひとつであり、1994年の初演以来、数々の名優たちによって読み継がれてきた名作『父と暮せば』。原爆投下から3年が経った広島を舞台に、生き残った負い目を抱える娘・美津江と、幽霊となって彼女の前に現れた父・竹造との切なくも温かい交流を描いた不朽の物語です。
今回は「劇団東京乾電池」座長である柄本明さんと、実力派俳優の佐々木春香さんのおふたりが、魂を揺さぶる朗読劇をお届けします。
映画『今は昔、栄養映画館の旅』特別上映
さらに、朗読劇とあわせて、全国のミニシアターファン必見のドキュメンタリー映画を特別上映!
本作は、「ミニシアターを巡る旅 第1弾」として2025年5月の1か月間に敢行された、劇団東京乾電池による旅公演に密着した記録映画です。 劇作家・竹内銃一郎による捧腹絶倒の不条理劇『今は昔、栄養映画館』の朗読劇を観た脚本家・荒井晴彦の「これを映画館で上演したら面白いのでは?」という一言から始まったこのプロジェクト。柄本明さんと劇団員たちが、ワゴン車に乗り込んで日本各地のミニシアターを巡った、濃密で愛おしい1か月間の旅路がスクリーンによみがえります。

【イベント概要】
■開催日: 2026年8月27日(木)※1日限定イベント
■タイムスケジュール
・16:00 映画『今は昔、栄養映画館の旅』特別上映
・18:00 休憩
・18:30 朗読劇 開場
・19:00 朗読劇『父と暮せば』開演
・20:10 終演予定
・20:10 物販・サイン会 ※30分程度予定しています
■チケット(税込み)
・朗読劇『父と暮らせば』
一律4,000円/1席
・映画『今は昔、栄養映画館の旅』単体
一般1,900円
シニア(60歳以上)1,200円
大学・専門学生1,200円
3歳〜高校生1,000円
【ご注意事項】
朗読劇と映画はそれぞれ別料金となります。
朗読劇のチケットのみでは映画をご鑑賞いただけません。両方のご鑑賞をご希望の場合は、それぞれチケット(またはお得なセット割チケット)をご購入ください。
\お得な【朗読劇セット割】のご案内/
朗読劇のチケットをご購入いただいた方に限り、映画チケットが一律 1,100円(最大800円お得!)でお買い求めいただけます。ぜひ合わせてお楽しみください。
■チケット販売について
・販売開始日: 7月26日(日)〜 当サイトにて先行販売開始予定
・オンライン購入手順や窓口販売の詳細、座席指定の有無などの追加情報は、確定次第このページにて追記・お知らせいたします。


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