KARAE1階の映画館 シアター・エンヤ では、映画の特集上映を不定期で開催しています。今回ご案内するのは、1月23日(金)~2月5日(木)期間中に開催される「~コロナ禍とはなんだったのか~ドキュメンタリー特集」です。2作のドキュメンタリー映画を上映するほか、両作品ともに舞台挨拶も開催されます。
シアター・エンヤ「~コロナ禍とはなんだったのか~ドキュメンタリー特集」
2020年初頭から新型コロナウイルス(COVID-19)によるパンデミックが世界中で起こり、私達の生活様式や働き方などが大きく変わりました。その中で新型コロナワクチンの接種が推奨されましたが、いまだに後遺症で苦しむ方もおり、疑問視されているのも事実です。
今回、シアター・エンヤで上映される2作品をご鑑賞いただき、「コロナ過とはなんだったのか」を考えるきっかけになればと思います。
上映作品&舞台挨拶のご案内
『WHO?』
上映日:1月23日(金)~2月5日(木)

2024年9月28日、有明で大規模なデモがあった。横断幕やプラカード、皆が着るTシャツの文言は、政府が推奨するワクチン(と称する遺伝子製剤)やWHOに対する痛烈な批判が記載されている。実は、その年、有明だけでなく、数万人にも及ぶデモが同様に行われていたが、マスコミはその全貌を報道しなかった。多くの人が集まっている異様な光景をなぜ取り上げないのか?そして参加者たちはなぜデモを起こしているのか?このデモの参加者たちにインタビューをするにつれ、彼らがなぜ、このデモを起こすようになったのか、何に対して問題を提起しているのかが浮き彫りになった。本作は、コロナ禍になってからの全ての記録が閉じ込められているドキュメンタリーである。これは真実か、あるいは陰謀か?このコロナ禍を裏で操ってるのは誰なのか?誰も触れてこなかった今世紀最大のやばい映画の完成である。

1月24日(土)なるせゆうせい監督による舞台挨拶決定!
コロナ禍の光と闇を描いた異色ドキュメンタリー映画『WHO?』の上映を記念し、なるせゆうせい監督の舞台挨拶が決定しました!
▼なるせゆうせい監督プロフィール
脚本・演出家兼映画監督。株式会社オフィス・インベーダー代表。
「弱虫ペダル」「ヘタリア」「炎炎ノ消防隊」「文豪とアルケミスト」「ギャグマンガ日和」「ハイスクール奇面組」などの人気作品原作の企画や演出・脚本等を手掛けるかたわら、「ハンサム落語」や「歴史漫才ヒストリーズジャパン」など自らのオリジナルコンテンツも精力的に輩出。また、介護をテーマにした社会派作品「ヘルプマン!」などの舞台化も手がけ、厚生労働省や公益社団法人東京都介護福祉士会からも熱い後援も受けている。
2022年には社会派青春映画「君たちはまだ長いトンネルの中(略称・君トン)」の監督と脚本を手がけ、高校生たちが消費税やデフレ問題について考えるストーリーが話題となり、全国40館以上で上映,各界の著名人からの応援コメントや映画.comやヤフー映画等の口コミも平均☆4以上となり異色の映画となった。現在も自主上映が各地で絶えず、TikTokやYouTubeショートなどでも切り抜きが話題となっている。2023年には君トンに続く【社会派青春映画シリーズ】として移民問題をテーマにした「縁の下のイミグレ」の公開や、2024年には学生たちの奨学金返済やパパ活問題やをテーマとしたダーク青春カタストロフィー映画「威風堂々~奨学金って言い方やめてもらっていいですか?~」を公開。
▼イベント詳細
【日程】
2026年1月24日(土)10時の回上映終了後
【料金】
一般1,900円、シニア(60歳以上)1,200円、大学・専門生1,200円、3歳~高校生1,000円 ※シニア、学生は要証明書
【備考】
・チケットはご鑑賞ご希望日の5日前から劇場窓口、WEBでご購入できます。
詳しくはコチラ
『ヒポクラテスの盲点』
上映日:1月23日(金)~2月5日(木)

新型コロナ禍を経て日本の感染症対策は変化したが、mRNA技術による新型コロナワクチンの後遺症問題は今なお解決されていない。日本では「重大な懸念はない」として接種が中断されず、7回目までの追加接種が推奨された一方、後遺症に苦しむ患者や接種直後に亡くなった人の遺族の声が相次いだ。こうした状況を受け、医師や専門家が真実究明を目的に、国内外の学会発表や論文の検証、治療法や検査法の開発を行う「ワクチン問題研究会」が2023年9月に発足した。ワクチンは救世主と期待されたが、感染者数が減らなかったとするデータも存在する。なぜ日本では検証が十分に行われないのか――そこには医学的限界だけでなく、データの扱い方や政府・メディア・学術界の構造的問題が浮かび上がっている。

1月25日(日)大西隼監督による舞台挨拶決定!
大手メディアが殆ど報道しない、科学と事実に基づいた《驚愕》のドキュメンタリー映画『ヒポクラテスの盲点』の上映を記念し、大西隼監督の舞台挨拶が決定しました!
▼大西隼(おおにし はやと)監督プロフィール
理学博士 (東京大学大学院 理学系研究科 博士課程修了)。
2008年テレビマンユニオンに参加。
ディレクター/プロデューサーとして、ドキュメンタリーやドラマなど、ジャンルを問わず映像制作に携わってきた。
主な作品に「欲望の資本主義」(NHKBS)、「地球タクシー」(NHKBS)、映画『プリテンダーズ』(2021年 熊坂出監督)などがある。「欲望の資本主義2019 ~偽りの個人主義を越えて~」で第56回ギャラクシー賞奨励賞、地球タクシー「ソウルを走る」で第57回ギャラクシー賞奨励賞を受賞。
新型コロナワクチンの職域接種推進を社内で担当したことが、本作の背景となった。本作では企画・監督・編集を担当。
(大学院時代は、神経疾患発症の分子メカニズムを研究。博士論文のテーマは「RNA結合タンパク質MBNL1の相互作用分子の生化学的・生理学的解析」)
▼イベント詳細
【日程】
2026年1月25日(日)15時の回上映終了後
【料金】
一般1,900円、シニア(60歳以上)1,200円、大学・専門生1,200円、3歳~高校生1,000円 ※シニア、学生は要証明書
【備考】
・チケットはご鑑賞ご希望日の5日前から劇場窓口、WEBでご購入できます。
詳しくはコチラ
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〒847-0045 佐賀県唐津市京町1783
TEL: 050-1871-1433
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